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西郷孝彦の出身高校(学歴)や経歴は?wikiや定年退職後の現在についても!


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西郷孝彦さんは、世田区立桜丘中学校の元校長で、校則をなくすなどの改革をして有名になりましたよね。

今回は、西郷孝彦さんについて、

・出身高校・大学などの学歴

・経歴やwiki風プロフィール

・定年退職後の現在

などについて調査しました!


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西郷孝彦のwiki風プロフィール

名前:西郷孝彦(さいごうたかひこ)

生年月日:1954年生まれ

年齢:65歳(2020年5月時点)

出身地:神奈川県横浜市

趣味:映画鑑賞・ギター演奏

 

ギター演奏という趣味は意外ですね。

ギターを演奏するだけでなくスピーカーを自分で作ったりもするそうですよ。

音楽が好きなんですね。

西郷孝彦の出身高校・大学などの学歴

西郷孝彦さんの出身高校は公表されていませんが、本人のものと思われるfacebookには横浜緑ケ丘高等学校と記載されていました。

横浜緑ケ丘高等学校の偏差値は69で、神奈川県内でもトップランクの学校です。

西郷孝彦さんは高校時代から勉強ができたんですね。

 

大学は、上智大学理工学部を卒業しています。

上智大学理工学部の偏差値は62.5とかなり高いです。

 

元々は一般企業に就職するつもりだったそうですが、企業の歯車になるのが嫌で教員になったそうです。

大学生の時から自分の考えがしっかりあったんですね。

西郷孝彦の経歴

理工学部出身らしく理科と数学の教員免許を取り、都立北養護学校から教師生活を始めています。

その後、大田区・品川区・世田谷区などで教員や教頭を経験し、2010年から世田区立桜丘中学校の校長となっています。

桜丘中学校はもともと荒れた学校として有名でした。

 

西郷孝彦さんは桜丘中学校で、

・校則なし

・定期テストなし

・制服なし

・宿題なし

・チャイムなし

・スマホもタブレットもOK

・登校時間も自由

など型破りな改革を実施しました。

 

こんな改革をするとさらに荒れてしまうのでは?と思ってしまいますが、実際は生徒の成績はかなりよくなり、日比谷高校や早稲田の付属校などレベルの高い学校に進学した生徒がかなり多くなったそうです。

 

西郷孝彦さんは子供に無駄なストレスを与えないようにして、学校を子供たちの居場所にするつもりで改革を行ったそうです。

無駄なストレスを減らすことにより、結果的に学力があがることになると考えていたそうです。

 

確かに、ストレスがあると勉強に身が入らなくなるので、無駄なストレスを除いてやるのが大事なのかもしれないですね。

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西郷孝彦の定年退職後の現在は?

西郷孝彦さんは2020年3月に、桜丘中学校を定年退職しています。

校長として在職中に辞めた後のことを考えるのは子供たちに失礼と考えて、在職中は特に辞めた後のことは考えていなかったそうです。

目の前の子供たちに集中するという素晴らしい考え方ですよね。

 

別の学校から校長になってほしいというオファーもあったそうですが、「今は考えられない」と言って断ったとのこと。

桜丘中学校の10年間はかなりの反発などもあったそうで、今はしばらく休みたいのかもしれませんね。

 

西郷孝彦さんは今学校が休校となっている状態で、逃げ場のなくなった生徒のケアをとても心配しているそうです。

現在でも、生徒たちにメールやSNSで「元気か?」などと連絡を取って、様子を見てあげているとのこと。

校長を辞めた後もこんなに面倒を見てくれる先生なんて、まずいませんよね。

 

西郷孝彦さんは居場所がない日本中の生徒たちのために、バーチャル校長室を作ろうと考えているそうですよ。

ネット社会の今にふさわしい面白い試みですよね。

ぜひ実現させてほしいです!

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まとめ

西郷孝彦さんについて色々書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

まとめると、

・出身高校は横浜緑ケ丘高等学校で、大学は上智大学理工学部卒業

・定年退職後に別の学校からのオファーもあったが断り、現在はバーチャル校長室を計画している

 

世田区立桜丘中学校の校長として学校を改革した西郷孝彦さん。

これからも、講演会などでその貴重な経験を伝えてほしいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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